千修アーキテクチュア・スタジオ
日本が住み、働き、集うための
目的にかなった建築。
千修アーキテクチュア・スタジオは、伝統的な日本建築の空間思考を、現代のクライアントに応える高性能建築へと翻訳する、建築と都市設計を一体化した事務所です。
相談をご予約ください →第01章 / 事務所の立場
千修アーキテクチュア・スタジオは、2009年に千修宏高(東京藝術大学建築学修士、2001年修了)により文京区千駄木に設立された、41名規模の統合型建築・都市設計事務所です。敷地分析から許認可、実施設計、施工監理までを同一の屋根のもとで運用し、18都道府県で217件・延床面積約184万㎡の建築を完成させてきました。共同創業の森井明子およびダニエル・パーク(AIA)、9名のシニアパートナー、22名の建築家、4名の都市計画家、3名のインテリアデザイナー、3名の事務責任者が一貫してプロジェクトを推進します。プロジェクトご担当者様には、担当パートナーとの60分間の初回擦り合わせ会議(スコーピング・ミーティング)を随時ご案内しております。企画構想の初期段階における建築的な妥当性の検証、概算工事費のレンジ整理、スケジュール前提の共有までを、この一回に集約いたします。
第02章 / 選定作品
用途の異なる三つの建築類型から、
事務所の守備範囲を示します。
第03章 / 実行の証跡
形容詞ではなく、数字で語ります。
94%
過去5年間の期日遵守率
217件の完了案件のうち、2020〜2024年度に竣工した案件を対象とした社内検証値。
+2.1%
竣工時 対予算 工事費乖離率
2021〜2024年に引き渡した38件の中央値。超過幅の平均値であり、当初予算を著しく下振れる案件を含みません。
68%
リピートクライアント比率
直近60件の受注のうち、41件は当事務所での施工実績を有するデベロッパーからの再発注です。
31件
CASBEE認証連続取得件数
このうち6件はCASBEE-Sランク(最高位)を取得。省エネルギーと室内環境の運用検証を含みます。
第04章 / 外部評価
独立した審査と編集媒体による、外部からの評価。
-
01
日本建築家協会(JIA)新人賞 2023
川上文芸図書館(2,140㎡、2023年3月開館)に対する授与。公共建築における空間構成と地域開放性が高く評価されました。
-
02
SD Review グランプリ 2022
審査員に伊東豊雄氏と妹島和世氏を迎えた同賞の最高位。市民の滞在時間と建築的持続可能性に着目した点が講評で言及されています。
-
03
建築専門誌への掲載 14件(2020〜2024年)
『日本建築家』『Domus Japan』『ArchDaily』等の編集媒体に、事務所の取り組みと竣工物件が取り上げられました。2024年東京建築ビエンナーレ、2023年横浜建築フォーラムの登壇実績を含みます。
第05章 / 事務所の構造
一つの事務所のなかで、
都市計画から施工監理までを完結します。
千修アーキテクチュア・スタジオは、構造エンジニアとの調整窓口とインテリア設計チームを社内に抱えています。これにより、典型的な業務委託で発生しがちな3〜6週間の設計者間ハンドオフ遅延を抑え、設計意図を継続した状態で施工現場まで届ける体制を整えています。
在籍する一級建築士は17名、認定都市計画士は4名、APECアーキテクト登録者は6名。シニアプロジェクトアーキテクトの平均勤続年数は9.4年、2018年の事務所再編以降はパートナー職の定着率100%を維持しています。事務所は東京・文京区千駄木の本所のみで運用しており、設計品質の均質性を担保しています。
- 所在地東京都文京区千駄木二丁目14番3号
- 設立2009年
- 在籍41名(パートナー9、建築家22、都市計画家4、インテリア3、事務3)